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2026年9月21日(月・祝)、東京都内にて、エピグループ代表・えぴろときらりプラス代表・fukkaruの共同主催による、ライバー限定の夏祭りイベント『夏炎祭2026』が開催されました。
当日は台風の影響であいにくの天候となりましたが、お足元の悪い中、所属事務所や活動ジャンルの垣根を越え、約300名もの皆さまにご来場いただきました。
夏祭りならではの屋台企画や参加型コンテンツを楽しみながら、会場には天候を吹き飛ばすような熱気があふれ、笑顔と活気に包まれた一日となりました。
「夏炎祭2026」について
「夏炎祭2026」は、ライバー同士が所属事務所の垣根を越えて交流し、新たなつながりを生み出すことを目的に開催された、参加費無料の夏祭りイベントです。
ライブ配信という共通のフィールドで活動しながらも、普段なかなか直接顔を合わせる機会のないライバー同士がリアルの場に集まり、交流を楽しめる機会として企画されました。
当日は、参加者が全9チームに分かれて挑戦する「屋台販売数バトル」をはじめ、夏祭りをテーマとしたさまざまな企画を実施しました。

9チームによる屋台販売数バトルを開催
トップライバー9名がそれぞれチームを率い、全9チームで屋台の販売数を競うバトルに挑戦しました。
屋台では、たこ焼き・焼きそば・唐揚げ・かき氷など、夏祭りらしいメニューを提供。各チームの担当屋台は事前抽選によって決定し、それぞれのチームカラーの法被をまとって来場者へ振る舞いました。
販売数を競う中で、各チームには自然と一体感が生まれ、所属や活動ジャンルを越えたコミュニケーションも広がりました。イベントのメイン企画として、会場は大きな盛り上がりを見せました。









また、屋台企画だけでなく、○×ゲームをはじめとした参加型コンテンツも実施しました。
浴衣姿でイベントを楽しむ参加者の姿も多く見られ、会場全体が夏祭りならではの活気に包まれました。
当日は、普段から交流のあるライバーだけでなく、所属事務所や活動ジャンルの異なる多くのライバー、ライブ配信関係者が参加しました。
オンラインを中心に活動するライバー同士が実際に顔を合わせ、日頃の配信活動について話したり、それぞれの目標や今後挑戦したいことについて語り合ったりする中で、これまでになかった新たな交流やつながりも数多く生まれました。
実際に同じ場所に集まり、同じ時間や体験を共有することも、ライバー自身の活動の幅を広げる大きなきっかけになると考えています。
今回の「夏炎祭2026」が、参加された皆さまにとって、新たな仲間や価値観と出会い、これからの活動につながるきっかけの一つとなっていれば幸いです。


「夏炎祭2026」に込めた想い
今回の「夏炎祭2026」は、弊社代表・えぴろ個人の取り組みとして、「ライブ配信業界をもっと盛り上げていきたい」という想いに共感した、fukkaru氏とともに企画・開催されました。

えぴろ自身がプレイヤーとして活動していた当時に感じていた「こんな場所があればいい」「こんなことが実現できればいい」という想いを、現在はライブ配信を支える立場として、一つひとつ形にしています。
「夏炎祭2026」も、その取り組みの一つとして生まれました。
ライバーが活躍できる機会を増やし、事務所の垣根を越えてライブ配信業界全体を盛り上げていくこと。
今回の「夏炎祭2026」には、そうした未来への想いも込められています。
今後の展望
エピグループは今後も、ライバーの皆さまがより多くの可能性に出会い、自身の活動に誇りを持てる環境づくりに取り組んでまいります。
ライバーが活躍できる新たな舞台や機会をつくること。
そして、ライバー一人ひとりが自身の個性を発揮し、「ライブ配信をやっていて良かった」「ライバーという仕事を選んで良かった」と、自身の活動に自信と誇りを持てる環境をつくっていくこと。
今回の「夏炎祭2026」を一つのきっかけとして、リアルとオンラインの双方から、新たな出会いや挑戦、可能性が生まれる機会をこれからも創出し、ライブ配信業界のさらなる発展に貢献してまいります。
今後とも、エピグループならびにクリエイターの皆さまへの変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



